アドラー心理学

心の在り方

人生を学びの場に変える意識の持ち方

常に学ぶ姿勢、常に考える姿勢こそ重要なものですが、それを維持するのは困難な事も事実です。しかし人生は常に学びの連続であり、ヒトの完成とは死ぬ時まで未完であり続ける事を肯定する事かもしれません。自分らしく生きる為に、相手のらしさも肯定するって事ですね。そしてそれは一方的なキャラ付けであってはいけないって事です。

心の在り方

健康を目指す事と長寿を願う事は別問題です。

健康を目指すとなると、どうしても長生きであるという固定観念が付いてきます。しかし健康に生きる事と長寿である事は前提が異なるもので、これを一緒くたにしてしまうと長生きは素晴らしいという結論に帰結させられてしまいます。健康長寿という観念が広がることで健康という問題を考える時に困った縛りが出来ているとも言えますね。

心の在り方

アドラー心理学を用いた家族との距離感 -親離れと子離れの意味-

1人の人格として相手を尊重するという事は大事な事です。しかし社会に出ると実はそうでもないというのは事実ですし、振り返ってみるともしかして家族との距離自体が実は自立を促せない構造になっているのかもしれません。助け合う事こそ家族であり、相手を思うからこそ口を出すから家族であるという価値観は素晴らしいものですが、それって果たして正しいのでしょうか?

心の在り方

アドラー心理学と私 -アイ・メッセージ-

パラダイムシフト好きの外科医のblogというサイトがあります。糖質制限や分子栄養学を診療に取り入れておられる方のブログで、そこにある知識は実に多彩で良い意味で変則的です。臨機応変といいましょうか。そのサイトで出会った今年最大のストレスマネジメント論、アドラー心理学を紹介します。今回はアイ・メッセージについて。

心の在り方

奇抜な方法論? 「思い込み」を利用してダイエットを成功に導く

私たちはよく感情に流されます。しかし裏を返せばそれは感情の通りに行動しているということであり、つまり思いにより行動の基盤が出来ているという事であるとも言えますよね。今回は思い込むことによって痩せる体質になるという奇抜な方法論。思い込みで脳を騙すダイエットを考察します。

心の在り方

三十六計逃げるに如かず。ストレスは基本回避する方向性を持つという事の重要性

現代社会で逃げるという事は否定的な印象をもたれます。生命の危機に瀕するようなストレスに晒されているのに逃げることが出来ない状況だって有り得るというのに他人は非常に無情です。逃げるという事は結果に対し自分で責任を持つという行為が伴います。アナタの苦しみはアナタにしか分からないのですから、責任を持って逃げを選ぶのもまた命を守る大事な行為です。

心の在り方

たった1つの考え方だけで自分の人生を歩んでいるかどうかを判断する事が出来る

日本人は変な人種です。全体的な大枠の考え方としての常識があり、それをどう理解するのかを個人の判断にしています。ここまでは普通に聞こえます。その個人の判断という時の個人とは本当に個人というわけではなくどこかに所属している個人なのです。これこそが日本人が変な理由であり日本人が最も強みとする個性となるわけですが、その個性が無くなってきていやしないかい? というお話。