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糖尿病

多忙なビジネスパーソンが糖質制限を継続するのは難しい?

ビジナスパーソンは実に多忙です。忙殺という名前に相応しいようなハードワークに携わっています。日々に忙殺される中では日常に関わる行為を全て手早く済ませる事が求められます。これを効率化と言うヒトもいますがルーティンに落とし込んで何も考えなくなる為に思考停止に陥る危険性もあります。そしてその思考停止が何かを始める障害となるわけです。

心の在り方

人生を学びの場に変える意識の持ち方

常に学ぶ姿勢、常に考える姿勢こそ重要なものですが、それを維持するのは困難な事も事実です。しかし人生は常に学びの連続であり、ヒトの完成とは死ぬ時まで未完であり続ける事を肯定する事かもしれません。自分らしく生きる為に、相手のらしさも肯定するって事ですね。そしてそれは一方的なキャラ付けであってはいけないって事です。

心の在り方

健康を目指す事と長寿を願う事は別問題です。

健康を目指すとなると、どうしても長生きであるという固定観念が付いてきます。しかし健康に生きる事と長寿である事は前提が異なるもので、これを一緒くたにしてしまうと長生きは素晴らしいという結論に帰結させられてしまいます。健康長寿という観念が広がることで健康という問題を考える時に困った縛りが出来ているとも言えますね。

人類史

海を殺すプラスチックがヒトをも殺す

海を汚し殺してしまうものは大気汚染ではなくプラスチックごみです。そのプラスチックごみも海という一大循環システムに組み込まれてしまい食物連鎖によって大きな魚介になるにつれ蓄積量が増えています。ヒトは過ちを繰り返す。その過ちの対価を支払う可能性が高くなった世代において、この課題は喫緊のものです。

糖尿病

糖尿病ランキングワースト常連県に共通するもの

糖尿病は日本では各県で平均的な発症人数より上か下かのランキングが作られています。それの上位に入るという事は糖尿病発症の確率が高いワースト県と呼ばれるようになるわけです。という事でワーストに入らないように頑張ろうみたいな啓蒙活動を行っているわけですが、それより大事な事は糖尿病とはどういう病態で、どういった環境でリスクが高まるのかを論ずるべきです。

スキンケア

風呂は何故疲労を解消するのか? -温故知新の話-

お風呂は身体に良い。汚れを落とす為のスキンケアという観点から見れば、入浴時間が非常に長かったり全身浴ではなく半身浴を行うのは好ましくないですが、身体に良いかどうかと聞かれればそれは確かにそうですと言えるものです。お風呂の話から温故知新という言葉をどう捉えるのか考察します。

心の在り方

勘違いを認識する事と勘違いさせられているという事

ヒトとヒトの繋がりとそこで発生する行動が社会を形成しています。その中で、得をしたり損をしたりといった差が出てしまうのには理由があります。それこそヒトの社会を円滑に動かしているものであるわけですが、これを理解するという事こそヒトに不必要に振り回されない秘訣だったりします。

心の在り方

遊びをお金にする事への解釈

好きな事を仕事にするというとオジサンはいい顔をしません。しかし好きな事を仕事にするには本気でハマらなければなりません。好きが仕事になるには非常に難しいハードル超えが必要になりますが、多くのオジサンはそれを理解できません。思考は短絡ではいけませんが物事はシンプルでないといけません。これは全てにおいての原理原則のようなものです。

心の在り方

病院の基本的な選び方

病院は大きければ大きいほど良いのか? 少なくとも多くのヒトにとってそのような大鑑巨砲主義が蔓延しているように感じます。大学病院が医療の最高峰で個人のクリニックは日々のメンテナンスに使用するべきだという考えです。この考え方は間違ってはいません。しかし何を以って大学病院が医療の最高峰とするのかどうかは非常に懐疑的にやらざるを得ません。

スキンケア

歯を失わないためのハミガキのコツ

口中の環境が悪化する事と身体の各種不具合は相関していると言われています。という事は歯を失うことは非常にリスキーであると言えます。歯を失う最大の原因は口内環境の悪化です。それを防ぐには食品によって引き起こされる酸化をどれだけ抑制できるかどうかにかかっています。となるとやはり、食事由来の酸化原因を避ける事と歯磨きによるメンテナンスが必要になってきます。

心の在り方

糖質制限が抱えるジレンマ

糖質制限は理論的には最新の栄養学や生化学を基礎とし、矛盾が起こらないものとなっています。もちろん理論的に正しいから全てのヒトがやるべきだという話ではなく、ライフスタイルとして成功しやすいのでおススメですくらいの感じです。理論を大衆認知へと導こうとする場合、糖質制限にはやや困った特性があります。そのヤマアラシのジレンマのような矛盾を乗り越える事がセイゲニストには必要です。

ダイエット理論

健康法の記事を読み解く時に気を付ける事

嘘で大げさで紛らわしい。そういった情報は世界中に溢れています。その中でも特にネットには「意図的に」そういう風に受け取るように仕向けている記事もあります。問題提起→解決法のプロセスに記事の執筆者が求める方向性が存在するのは当たり前ですが、そういった情報に必要以上に惑わされないように例を示して考察していきます。

人類史

思考軸が糖質制限の理解を阻んでいるのかもしれない

ヒトが進化で得た思考軸が糖質制限を理解する作業を邪魔しているかもしれません。ヒトは自然から脱却し、大規模な集団を作り上げ進化を遂げてきました。自然という名前のルールを無視する事によって脅威的な進化を行ってきたわけですが、何でもかんでもルール無用だったわけではありません。ヒトは2つのルールを運用し分ける事で社会を構築しました。そしてそのルールの使い分けがうまく出来なくなってきた現代において少々困った問題も発生するようになってきました。

雑論

日本人の食は異常? 世界に例を見ない悪食だから、痩せている体型が多い。

世界に誇る美食家である日本人。繊細な調理法と盛付。四季折々の旬を際立たせる料理たち。イタリア、フランス、中華に並ぶ美食料理。しかし美食とは何でも食べる精神を持ち合わせた悪食という意味でもあります。日本人の美食へのこだわりがどういう風に健康に関係しているのか。そこんところを考察していきます。

ダイエット理論

ダイエットは食事が9割の根拠になる、1つのシンプルな理由

大半のヒトがダイエットは短期間に行う方法だと認知しています。その為に元の食事に戻したらリバウンドしたという「そらそうだろ」という事実に嘆いています。しかし本来ダイエットとは食生活の意味であり、食事を健康的なものへと変えて継続していくというのが正しい認識です。目に見える数値に一喜一憂したり、その部分だけに価値を見出す事が如何に世界を狭めているかも危険ですが、健康的な食事を意識できない事がダイエットに対してどのような悪影響を与えるのかを考察していきます。