メンタルヘルス

人類史

愛着障害と美少女文化

日本は戦後教育から連綿と続く内省の強要により自国を形づくっています。その為、内省の強要により生まれた考えは歴史となって存在し常識を形づくります。普通である状態が既に異常事態であるというのは、結構な確率で日本社会に存在していますが、その中でもサブカルと呼ばれるものは日本の歪んだ教育によって生み出されたといって過言ではありません。

禁煙

タバコの害は本数じゃなく喫煙の有無で決まる

紫煙をくゆらすタフガイはもう昔の話。そもそも若者が思うカッコ良い大人がいなくなった世界では無理の無い事ですが、タバコを嗜むヒトは公害を撒き散らすキチガイのような認識になっています。車の排気ガスと同じ問題でタバコの副流煙は無くそうと思えば無くせるのですが、そもそも他人に迷惑をかけていないという認識の喫煙者には難しい話かもしれません。

心の在り方

笑いの健康学 -ブラックユーモアと知性-

笑う事で免疫が高まる事は広く知られており、笑いは健康に良いものだというのは常識的な話になっています。笑う事が身体に良いのであれば笑わせる事も身体に良いのは当然です。そしてヒトを笑わせる事の出来るヒトは総じて知性が高いというのも知れ渡っています。笑いと健康、笑いと知性について考察します。

栄養学

糖質の過剰摂取と精神の不安定 -過剰な「快」の充足は問題を起こす-

糖質の過剰摂取が害となると聞くと反意を持ってしまう事もあります。しかしバランスを重んじる観点から考えると、快楽であろうと不快感であろうと過剰な充足が身体に良くない事が理解できるようになります。糖は身体に快を与えますが、過剰な糖が与える過剰な快は果たして善なのか悪なのか? 物事は物差しを変えると見え方が変わります。

心の在り方

スマホ依存とデュアルタスクの功罪

良くも悪くも科学技術はツールでしかありません。しかしヒトの脳はそういったものを有効活用できる機能を有している事と同時に、それら科学技術に翻弄されてしまう面も持ち合わせています。スマホが依存の危険性があり危険だというのは1つの側面でしか無いわけですが、依存してしまう面をしっかり意識して学んでいるといないとでは少々違ってきます。ツールとしてモノを有効活用できる事が最も大事なわけです。

心の在り方

統合失調症を栄養学で考える

統合失調症の詳しい原因は未だに分かっていません。これは西洋医学が症状をどう抑えるのかをメインにアプローチしている為です。しかし最も重要な事はそういった症状が出てしまうリスクを抱えないように生活する事が大事であり、その為には日々の食から得る栄養素が重要になってきます。遺伝的要素や環境要因を排除すれば、身体に起こる事の全ては栄養を満たせていない事に起因するからです。

ダイエット理論

痩せ型の体型なのに「痩せなきゃ」と思った時に知っておくべき体型の真実

痩せたいという願望は時として健康を損なうほど病的な思い込みを持たせます。ただ概ね痩せたいと思っているヒトの大半はBMI24以下の普通体型のヒトですし、それ以上のBMIを持っているとなると痩せたいと思うだけで努力をしないタイプがほとんどではないでしょうか。ただ痩せたい普通体型に共通していえることは体型のだらしなさを気にしているという点があります。今回はこの点に着目して話を進めていこうと思います。