デブのダイエット

ダイエット理論

デブ意識改善のルール

太った身体が好きなわけではない。しかしそれだけで自分自身を認められないというのは精神的に結構辛い。だったらダイエットするしかない。でも自己肯定感の低さからダイエットの継続にモチベーションを保てない。デブの意識とは無限ループの諦めを構成するものです。それが心までデブにしている事に気付かないといけません。

糖質制限知識

レコーディングダイエットと糖質制限

レコーディングダイエットは食事を記録するだけの簡単ダイエット法です。食事量を理解する事で食べ過ぎへの意識を目覚めさせるものですが、これは糖質制限とも相性ピッタリです。それというのも現代は糖質摂取過剰だからなのですが、ひと口に糖質という括りにしてしまうと意外とどれだけ自分が摂取しているのかに気付かなかったりするからです。

糖質制限知識

低糖質商品の栄養学 -断糖のやり方-

断糖肉食の糖質制限は完全ストイックバージョン。だと思われがちですが「徹底的に摂らない」と決める事の方が圧倒的に楽だったりします。男は黙って断糖肉食。甘いものが欲しい時には低糖質。しかしここに分子栄養学を足すと低糖質の商品にも問題が無いとは言い切れなくなります。今回はそこら辺を考察します。

ダイエット理論

どのような生活習慣がヒトを最も太らせるのか?

生活習慣を改善しましょう。運動を取り入れましょう。健康的な食生活を送りましょう。これらはダイエットをしていると耳にタコができるほど聞くと思います。しかしそれでも痩せない。自堕落な面はあるかもしれないが努力はしている。なのに何で? もしかしたらそれはアナタの中にある目に見えない太る仕組みが他のヒトより活発に働いているからかもしれません。ヒトが太る仕組みの根本原因を考察します。

ダイエット理論

自信を持つ事こそ自分を最高の状態に導く。デブこそ自信を持つべきである単純な理由

リンさんは常日頃から肥満者やデブは生物学的に優れた特徴を持っていると主張しています。しかしそれは生物が生き残る上での戦略を考えた時、自然淘汰を回避できる性能を持っているからデブは優れているという事です。だから今自分に何の自信も無いデブも低過ぎる自己評価を改めましょうという話であって、デブは生物学的に優れているから多少デブでのままでもいいという話ではありません。

ダイエット理論

運動で痩せるぞ。その思考がデブのダイエットを失敗させる。失敗しない運動との向き合い方。

幼少からぽっちゃりだったリンさん。30代を向かえ徐々に丈夫な身体に陰が差し始め糖尿病だと疑われる事になります。そこで一念発起して糖質制限ダイエットを開始。でも何故運動を主体にしなかったのか? 今回はデブのダイエットで最も大事な事は体重減少という成功体験であり、運動達成という手段の成就で満足してしまうのは危険だよというお話。

ダイエット理論

ダイエットにおいて食事に何らかの「制限」を課しているヒトへ。制限しているつもりになって実は制限できていない事を暗に示唆する状況証拠

意外と気付かない、あるいは当たり前だと思いすぎていてそれほど気を配らない理由なんかで失敗する事ってダイエットであれ何であれよくあると思います。特にヒトは努力している状態の自分に対して判断が甘くなる生き物で、デブは特にその傾向が顕著です。うまくダイエット出来てないかもと思っても全てを厳密にやり直すのは難しいものですから、その判断を行えるであろう状況を考察します。

ダイエット理論

いわゆる「普通」の認識 -大食家と一般人の違い-

世の中には様々なダイエット法が溢れています。それらを正しく判断するための指標はないのでしょうか。そう考えた時、最も頼りになる視点は「論者がどの目線でその認識を書いているのか」という点です。究極的にはアナタと同じような食生活で太ったであろう相手の話しかアナタにとって正しい正解は無いわけです。

ダイエット理論

BMI25以上30未満という「小太り」の状態を「肥満」とした日本のメタボについて考える。

皆大好き陰謀論。今回はBMI判定について。どうやらこの国では、国民の健康をどうのこうのというよりも、結果として出る数字を国際基準と会わせることに必死なようです。日本人が最も健康的だと言われているBMI指数22は果たして今でもそうと言えるのでしょうか。また標準体重のすぐ上が肥満となる日本独自のBMI判定は正しいのでしょうか。今回はそこんとこを考察します。

ダイエット理論

白米とチャーハンを比べると「チャーハンの方が血糖値の上昇が穏やかになる事」に関する2つの注意点

しきりに血糖値の上昇が緩やかになる事を取り上げている気がします。怪しげなサプリメントからテレビの健康情報まで。血糖値の上昇を緩やかにしないといけないというのは事実なんですが、それを実践する「方法」にも気を配っていかないといけませんよという話です。

人類史

断糖と糖新生と脂質代謝に思う、パレオになった人体の代謝反応

ふとした疑問が浮かぶ時ってないでしょうか。特にどうでもいいかなと思っていたのに気になりだしたら止まらないって感じのヤツです。断糖生活、糖新生の糖質生産量、1日に必要な糖質量。そんなものを繋ぎ合わせた結果、パレオな代謝をちょっとは手に入れたであろうリンさんが思うのは狩猟採集時代の人類の事でした。

ダイエット理論

運動したくないけど、やるならどんな運動がいいだろうか考えてみる。

運動は嫌いです。より正しくは運動しているデブの身体を見た他人からの視線が嫌になるから嫌いです。それほどヒトはヒトの事を見てはいないものですが、デブであることで失笑された経験のある身からすれば、没頭できない運動はしたくありません。しかし運動が重要であることは既に分かっています。それは痩せるための直接的な手段ではなく間接的な手段であることも。運動の健康増進効果を考えて、いつか運動をしっかり行うと決めた時の為に知識を深める回です。

ダイエット理論

1つの事実を異なる側面から見ているだけ -糖質制限とカロリー制限-

糖質制限はカロリー制限ではないし、カロリー制限は糖質制限ではない。ですがこの2つは元々同じ事実を異なるアプローチで理解しただけの違いしかないものです。カロリー制限が非常に大きな枠で囲われた理論だとすれば、糖質制限とはカロリー制限の1つのカタチでしかないわけです。つまり多様な食事法の1つという大きな事実の前ではこの2つに大した違いは無いわけです。

ダイエット理論

「面倒くさがり」こそ最高の食欲抑制手段である。

食欲を抑制する手段を求めて幾星霜。星の瞬きほどの挫折と絶望の中で手にした真理はあまりにもシンプルで頼りないものでした。しかしこれこそ現代人の抱える慢性病の特効薬となりうる考え方。そもそも痩せているヒト、太らないように体重管理を行っているヒトであれば誰でも行っている当たり前の手段。染み付いた食欲を削ぎ落とす戦いは今始まったばかりなのです。

ダイエット理論

今日はアーモンドについて語る日です

アーモンドがいいよ。くるみがいいよ。マカダミアがいいよ。ピスタチオがいいよ。ナッツはミックスナッツがいいよ。いやいや今のトレンドはピリナッツでしょ。とまあ色々な話を聞きます。ナッツが健康に良さそうだという事は今や常識ですが、抑えておくべきは健康効果ではなく食事への取り入れ方であるとデブに対して警鐘を鳴らします。ナッツは「おやつ」ではなく「食事」として取り入れましょうね。

ダイエット理論

「短期決戦を謳うダイエット」と「食生活を改善するダイエット」 世のダイエットにはデブ用と一般人用がある

電車などに女性専用車両が存在するように、世の中にはある特定の人種に対して特別に設けられた言い分というものが存在します。そしてそれはダイエットに関しても例外ではありません。ダイエットと言うと体重減少を至上解とする生活習慣の事と思われがちですが、その中でも一般的な標準体型から更に絞りたい、ちょっと体重増加したから落とさなきゃ位のレベルを対象としたものと、自己管理不足のデブ専用のものとが存在します。この辺りに糖質制限が笑いの的になる理由がありそうです。

ダイエット理論

食事はゆっくり食べましょうってどれくらい時間をかけて食べると意味があるのか? -低GIを有効活用する為の食事にかける時間の話-

食事はゆっくり食べましょう。よく言われる事ですね。ゆっくり食べることのダイエットへの有効性は証明されているので疑いようが無い事実ですが「ではどれくらい時間をかければ良いのか」という話はされませんね。これが言及されない理由はおそらく「ゆっくり食べる時間」を日本では絶望的に取れないからだと勝手に憶測してみたり。