貧困

糖質制限知識

糖質制限の継続可能性と現実的なお財布事情

糖質制限の継続可能性については色々な意見があります。非常に偏った食生活の為に長続きしないとか、人類に最適化した食生活だから継続自体は容易であるとかそういった具合です。しかしもっともっと根本的な問題で日本で最も大きなリスク要因であるお金に問題をシフトすると少し視点が変わってきます。

人類史

愛着障害と美少女文化

日本は戦後教育から連綿と続く内省の強要により自国を形づくっています。その為、内省の強要により生まれた考えは歴史となって存在し常識を形づくります。普通である状態が既に異常事態であるというのは、結構な確率で日本社会に存在していますが、その中でもサブカルと呼ばれるものは日本の歪んだ教育によって生み出されたといって過言ではありません。

人類史

貧困と肥満は相関する

非常に残念な話ですが経済的格差は医療を受けられるかどうかの差異だけではなく、そもそもの肥満などのリスクにも影響を及ぼしています。つまり富める者とその家族は健康をも掴む可能性が高くなり、貧しいとその逆であるという事なわけです。二極化したのは経済だけではないのだとしたら悲しいですが、それでも健康は誰でも取り戻す事が出来ます。

人類史

日本の諸問題 -毒親とすねかじりの系譜-

日本は多くの問題を抱えており、それは戦後に行われた反省を主体とする教育が貧困の温床になっている為に多くなっているという背景があります。この教育により反省の主体性を無くしてしまった日本人は、相手を反省させる事で自分の思うようにコントロールする術を思いつきます。大なり小なりその手法により支配を確立した日本人は他人を認める事の出来ない病に陥っていると言えます。

人類史

日本の諸問題 -子育て支援政策が薄ら寒い理由-

子育てというよりも子どもを増やすという事は喫緊の課題です。人口が増えない限り労働人口が減り国としての力は衰えるからです。しかしその視点だけで出産や育児を考える事自体がそもそも支援政策としてナンセンスなんだとオジサン達が気付かないといけません。ヒトの幸福とは機能性だけで構成されるものでは無いのですから。

人類史

日本の諸問題 介護を強いる老害

物事へ問題意識を持つ時は気をつけなくてはいけません。そういった問題提起は時としてヒトの意識を逆撫でし、必要以上の諍いを生む事になるからです。日本ではこういった物事を忌避する風潮に溢れています。目を向けても良い事が無く安定を崩すかもしれないからです。たとえその安定が他の誰かにとって都合が良いだけで自分を不幸にするだけのものであろうとも、自分が安定であると思う事実をヒトは好みます。

人類史

日本の諸問題 -根源に横たわる貧困-

日本に蔓延する閉塞感はもはや病的なまでに膨れ上がっています。老人から子どもまで色々と問題を抱えていますが、老人に問題があるという事は日本の問題が決して最近の理由が原因では無い事を指しています。この国をこのようにした空気とは何か。日本に横たわる問題の根幹を考察し、この国がどれほど問題解決能力を無くしているのかを理解する事でまずは議論が出来ると考えます。つまり今が議論以前の問題であるから憂いてしまうわけですが……。

心の在り方

夫婦別姓とキラキラネームの対策

話題になっている夫婦別姓ですが、選択的に出来る制度すら作れないのはオジサンという集団の機能的劣化が原因なのか、議論の定義を忘れた日本人そのものの劣化が原因なのか悩ましいところです。そこにきて想像力の欠如したキラキラネームというものが世を席巻しています。問題だと思っているのであれば、当事者以外が解決策を模索しなくてはいけません。名前ですら親の貧困を受け継いでしまうのでは、その貧困は留まる事を知らずやがて貧富の差を拡大させてしまいます。

雑論

デブとニートの同属嫌悪?

固定観念にハマり個人的な主張を社会全体の意見だと思い込むようになったオジサンという種族が嫌いです。しかしそれはリンさんがいずれその場所へ到達してしまう事による自己嫌悪でもあります。更にそれが割と近い将来に起こるのではないかと思うほど、固定観念が増えてきている事も感じています。固定観念を曝け出す事で自らの思考を理解する。これが大事なんだと思います。

心の在り方

水を資源だと思っているとヤバイ

水が綺麗で豊かであるという事が、日本の最も恵まれている点です。水と安全はタダという理屈がまかり通り、そういった言葉が出てきた当時ですら呆れられるほど日本人は水に恵まれています。しかし世界に目を向ければ水は深刻な不足を示しています。具体的な原因は地下水の枯渇。汚染領域の拡大など。経済的に豊かな国が水を資産として戦略上の重要な物質として考えています。

心の在り方

子どものスマホ使用制限がもたらすものは善か悪か。世間一般的には悪だが、善だった場合を考察。

子どもがスマホを使用する事に関しては常識的にネガティブな意見が多く、そういった研究結果を見ても依存を生み出す可能性に対して言及されています。しかし物事を否定する時、それを鵜呑みにするのではその否定に意味はありません。自分の価値観を変えるものなのかどうかを検証して初めて否定は有意義な意見となります。今回は子どものスマホ使用はいいものだという視点から考察してみます。

心の在り方

タブーに触れる? 健康格差を生み出す3つの貧困

言葉やニュアンスは少々違っていても、豊かなヒトがますます豊かになり、恵まれないヒトはますます恵まれないという時代になっています。こういった格差が生まれるのは知識や思考に存在している差が影響していると言われています。そう言われても感覚として理解できても実感は出来ないものです。しかし貧困という状況を理解するというのであれば理解できるかもしれません。今回は貧困という定義を学ぶ事で貧困を回避する術を健康という面から考察します。

昆虫食

ノブレスオブリージュなハリウッドセレブは昆虫を食す -食糧危機や食糧支援を本気で学んでいるお金持ち-

2018年、コオロギがヒトの食糧として養殖されビジネスとして成り立ちそうだなんてニュースもあり、昆虫食は非常に熱い話題です。そんな中でも時代を先取りしちゃうセレブリティ集団であるハリウッドセレブたちの中では昆虫食を実践しているヒトも少なくないようです。食糧危機や食糧支援などを考えた時、自分の行う食事にも真摯に向き合う姿勢をもつ事で、ノブレスオブリージュを貫いているのかもしれません。日本の金持ちも見習って欲しいものです。

雑論

スーパーとは商品を買う場所ではなく買わされている場所だと気付く

マーケティング論的な意味合いも含みますが、普段行くスーパーに何気なく立ち寄って商品を選んでいる際にふと思います。糖質制限を始める前は欲望を満たす為の買物を行なっていた気がします。それこそスーパー側の仕掛けるマーケティングに乗っかっていたわけですが、糖質制限を始めてからは特売などには目もくれなくなった気がします。「世の中で最も流通していて安くなっている商品」を気にしなくなったって感じですか。

昆虫食

ハエが世界を救う救世主となる? -食糧・飼料としての昆虫食-

ハエが世界を救う。どこかニセモノ預言者のような言葉に「ヤバイ匂い」がプンプンし始めることと思います。現在の飼料不足、将来の食糧危機を含め人類の未来を明るく照らすのがハエであると、リンさんは言っています。雑学程度に受け止めていただければいいのかな、と。妙な事を本気で考えるのは意外と楽しいものです。

雑論

コメ農家の新たなる挑戦。水田を加工用の野菜畑に転用する政策を岡山市が掲げる

糖質制限を意識しているわけではないでしょうが、世の中には糖質制限という考えの中でコレはいい話だというものがいくつもあります。時代の流れというものは状況証拠がどんどん集まっていずれ流れを変える大きなうねりになるのではないでしょうか。コメ農家からパラダイムシフトを起こすというのも面白い発想かもしれませんね。

人類史

食糧支援が抱えている7つの大きな問題点

食糧支援とは先進国が発展途上国の貧困層に対して行う慈善活動です。食糧事情の悪い国に定量の食料を支援することにより栄養状態の改善を行ったり、学校へ行くことで食料を得られることで子どもの登校率を上昇させ貧困層からの脱却の為に教育を行ったりすることが主目的です。しかしながら問題が無いという事は無い(つまり問題ありな)状況であることは確かです。

雑論

人為的な加工が加わり過ぎた不自然な食べ物を考えてみる。知ることから思考が始まる。

糖質制限を始めるにあたって学び始めた栄養の考え方。充足させることと、過剰に供給されることの違いにも気付き始めたリンさんです。今回のテーマはずばり不自然な食べ物。栄養を満たす事、栄養を知ることは思った以上に困難です。だからこそ出来るだけシンプルに考えていきたいと思います。