たんぱく質

ダイエット理論

プロテインを飲むと太るの?

ヒトはとにかく「太る」事に恐怖を感じます。その副産物として肥満体を自己管理不足と見なす傾向にあるわけですが、それはまた別の話。とにかく太る事への恐怖からヒトは特に吟味せずに太る事に関する話を信用してしまいます。そして何より問題なのが適正体重と筋肉量を吟味せずに痩せている事を正義とする事です。

糖質制限知識

何故セイゲニストは植物性の食材より動物性の食材を優先するのか?

糖質制限実践者たるセイゲニストは植物性よりも動物性の食材に重点を置きます。中には植物性は気をつけないと危険ですよと言うヒトがいたりもしますし、何でそんな事言うのだろうかと疑問に思うヒトもいるでしょう多分。ヒトは信じていたものに裏切られた時に、辛らつに相手を批判するようになるのかもしれませんね。

栄養学

サーモンの栄養学

サーモンと言うと女性や子どもが好きなものってイメージですね。そういったイメージ戦略の元で商品として販売しているのかもしれませんが、ヒトは自分の身体に必要な栄養素を率先して選んでいる説を支援すると、サーモンを選ぶ理由も違ってきます。もちろんビタミン不足で糖質から十分なATPが作れない場合は食材の選別にフィルターがかかってしまうわけですが……。

ダイエット理論

フレイル予防の最大効率を目指す健康法

高齢者になるにつれ肥満より問題になるのが筋肉量の減少による運動機能の減少です。その病態の事をフレイルといい、コレを予防する事が健康的に歳を重ねる事の最も大事な選択肢であるとしています。脂肪細胞が多少ある方が長生きな事は研究によって判明しているわけですから、それ以外のリスクを潰した方が良いわけです。

栄養学

三大栄養素を比較してみる

カロリーになる以外の機能に関してを重視するのが糖質制限的な栄養素の理解です。しかし多くのヒトはカロリー以外で栄養素を理解しませんし、そもそもカロリーすら気にしていないヒトだっています。健全な精神は健全な肉体に宿るとは精神論の話にされがちですが、この言葉こそ栄養素を考える時に重要なものは無いと言えます。

栄養学

たんぱく質と筋肉の話

筋肉が減少する異化というものは結構深刻に考えられています。健康的な運動習慣とたっぷりのたんぱく質を摂取しない限りは健康が維持できないと思われがちです。確かにそれは健康的になる手段ですが、食事を中心に筋肉を衰えさせない方法を抑えた上で手軽な運動を行う事でも維持管理は可能です。運動が全く不要というわけではないんですけどね……。

ダイエット理論

誰でも手軽に手に入れられる安価なスーパーフード

スーパーフードって流行ってますよね。ですがあのスーパーフードたちは足りないと思われている栄養素を補う事を考えるとスーパーなのですが栄養学的に言うとそれほどでもなかったりします。スーパーフードと希少価値を組合わせて健康に良いようなイメージで販売していますが「レア」な食品だけがスーパーフードではないわけです。

栄養学

世界は深刻なプロテイン不足に陥っている

飽食の国と呼ばれている我が国では食糧危機と言ってもピンとこないかもしれません。しかし飽食が問題視される日本でも餓死者は存在し、貧困という根深い問題がはびこっています。しかし世界へ目を向けると食糧が無いという食糧危機という認識は改められているというのが現状です。食糧があっても栄養が足りないというのが新たな食糧危機の認識で、それが人類の迎える最大の問題となっています。

糖質制限知識

糖質制限において主食を何にするのか問題は避けては通れぬ

糖質制限は主食や甘いもの等の糖質摂取を管理する健康法です。糖質過多な生活で偏ってしまった身体の不具合を治すことで健康的な生活を取り戻すことが出来るのですが、主食を止めてもなお付きまとう問題があります。それが何をメインで食べるべきなのかという問題です。今回は主食として栄養価の高いものをチョイスして考察します。

栄養学

肥満が痩せにくい、とある1つの理由

肥満とは厄介な症状です。ただ太っているだけの状態ならどれだけ救いがあるか。肥満症の最も重大な問題は代謝異常を起こしていることです。つまり通常の代謝反応を行っている健康な肉体と比べて栄養素を貯めこむ傾向にあるということです。不要なものを貯めこめばそれは当然ゴミですが必要なものも貯めこめばそれはゴミとなります。

栄養学

ダイエットの味方、たんぱく質に期待される効果4つ

たんぱく質を摂りましょう。と言われても量はどれだけ摂ればいいの? 食品からはどれくらい摂れるの? 食品ごとの含有量は? 色々調べた結果、管理人の横着スキルが発動。そして結論。基礎知識は押さえたけど、面倒だからプロテインで1日分の大半を摂るか。こんな結論が出せることこそ、男のダイエットがイージーモードたる所以よ。