ストレスマネジメント

栄養学

ビタミンB12欠乏症から読み解く「完全」菜食主義の臨界点

アイキャッチ画像は 紺色らいおんさんによる写真ACからの写真 です。世界を変えようとすると非常に難しいのですが、自分を変えるのは経験してしまうと一番簡単な手段なわけです。そして自分を変えるキッカケというものは他人からの強制ではなく自ら欲しなければいけません。となると世界を変えようと必死なヒトというのはそれだけで「自分勝手」と呼べるのかもしれません。

urutyannさんによる写真ACからの写真雑論

争いは集団規模に比例して過激化する

アイキャッチ画像は urutyannさんによる写真ACからの写真 です。ヒトの知性による治世こそが平和を齎すと思われていますが、集団心理的に読み解けばこの考え方だけでやっていこうとするのは危険だと言えます。過去の過ちから学ぶなどヒトは到底出来ない生物ですが、なまじ知性がある為にその野生を舐めて掛かっているのかもしれません。

人類史

人類の食性を考察する時、なぜヒトによって意見が異なってしまうのか?

ヒトが物事を判断する基準は人生で培ってきたもの、知り得たもの、そしてこうであって欲しいという願望から行われます。しかしそれは端的に言ってただの「思い込み」なわけで、なかなか「思考」にまで至らないというのが事実です。練り上げた思考でどんな知識を選択するかが自分次第ですが、その前提がおかしいと全てがおかしくなっちゃいますからね。

心の在り方

誰かの喜びを基準にしても自分自身が不幸になるだけ

自己肯定感を高める生活や意識といったものは、ともすれば自分勝手であったり身勝手であったりといった印象を与えてしまいます。しかし相手の顔色を病的なまでに気にするように仕向けているのが日本の情操教育である観点から、そういった事が気になってしまうだけで、実は相手は自分の事を気にも留めてないですし、自分が敏感に感じるほどヒトの悪意など存在しません。

心の在り方

嫌という感情が訪れるものは例えどれだけ健康に寄与するものでも実践しない方が良い

世の中に真に万能な方法論は存在しません。これは個人差がどうであるかとかそういった次元の話になるので胡散臭いものに感じやすいのですが、例えどれだけ健康に良いものでも本人が嫌だと思えば効果は出にくいのです。青汁や納豆などのクセの強いものと同じというわけです。

心の在り方

人生において労働はどんな役割を持つのか?

人生において労働の位置がおかしな事になっている状態が日本という国に蔓延しています。会社や組織に所属して生きていく事と労働が過酷な事は別問題のはずですが、日本では同じ問題のように語られます。ヒトとして生きるべきなのに、ヒトとして生きていけない社会構図が存在しているのは実に問題です。

ダイエット理論

便秘ってどういう状態なの?

便秘って気になりますよね。しかし日本人って便に関して非常にネガティブな感情を抱きがちです。汚物という認識はまあ仕方ないとしても、1日1回は排出しないといけないなんて本気で思っていたりします。細か過ぎるのはストレスになるので、出る時ゃ出るし、出ない時ゃ出ねぇくらいの気持ちが必要だと思うわけです。

心の在り方

人生において心が動く事が何故重要なのか?

どうにも心穏やかに過ごす事とは悟りのようなもののように思われている節があります。反対に心豊かに過ごす事は若々しいイメージといった所でしょうか。しかしこの2つは反発するものではなく、同時に存在させる事の出来る感情です。今回は年を重ねると割と失いがちな心が豊かに動く事の重要性を考察します。

ダイエット理論

不調は内から現れ、内に向かって改善していく

身体を労わりましょうなんて簡単に言いますし、それが当たり前であると思う所はあります。ですが不調は身体からのサインであり、そのサインの読み方を誤れば身体を労わるどころの話ではなくなります。分かりやすい不調の改善だけを優先すると良くないというのはちょっと分かりにくい話かも知れませんが、結構大事な話でもあります。

人類史

マイノリティと議論への誤解

自分の生きている世界の常識が全てだと思ってしまえば前進は無くなります。もちろん自分の事を信じるのは大事ですが、自分を構成する他力を信用し過ぎてはいけません。こういった事が大きな誤解を生む状況が2つあります。それが自分がマイノリティだと気付かない時、もう1つが議論を行っている時です。日本が失った前進する力を考察します。