ストレスマネジメント

心の在り方

誰かの喜びを基準にしても自分自身が不幸になるだけ

自己肯定感を高める生活や意識といったものは、ともすれば自分勝手であったり身勝手であったりといった印象を与えてしまいます。しかし相手の顔色を病的なまでに気にするように仕向けているのが日本の情操教育である観点から、そういった事が気になってしまうだけで、実は相手は自分の事を気にも留めてないですし、自分が敏感に感じるほどヒトの悪意など存在しません。

心の在り方

嫌という感情が訪れるものは例えどれだけ健康に寄与するものでも実践しない方が良い

世の中に真に万能な方法論は存在しません。これは個人差がどうであるかとかそういった次元の話になるので胡散臭いものに感じやすいのですが、例えどれだけ健康に良いものでも本人が嫌だと思えば効果は出にくいのです。青汁や納豆などのクセの強いものと同じというわけです。

心の在り方

人生において労働はどんな役割を持つのか?

人生において労働の位置がおかしな事になっている状態が日本という国に蔓延しています。会社や組織に所属して生きていく事と労働が過酷な事は別問題のはずですが、日本では同じ問題のように語られます。ヒトとして生きるべきなのに、ヒトとして生きていけない社会構図が存在しているのは実に問題です。

ダイエット理論

便秘ってどういう状態なの?

便秘って気になりますよね。しかし日本人って便に関して非常にネガティブな感情を抱きがちです。汚物という認識はまあ仕方ないとしても、1日1回は排出しないといけないなんて本気で思っていたりします。細か過ぎるのはストレスになるので、出る時ゃ出るし、出ない時ゃ出ねぇくらいの気持ちが必要だと思うわけです。

心の在り方

人生において心が動く事が何故重要なのか?

どうにも心穏やかに過ごす事とは悟りのようなもののように思われている節があります。反対に心豊かに過ごす事は若々しいイメージといった所でしょうか。しかしこの2つは反発するものではなく、同時に存在させる事の出来る感情です。今回は年を重ねると割と失いがちな心が豊かに動く事の重要性を考察します。

ダイエット理論

不調は内から現れ、内に向かって改善していく

身体を労わりましょうなんて簡単に言いますし、それが当たり前であると思う所はあります。ですが不調は身体からのサインであり、そのサインの読み方を誤れば身体を労わるどころの話ではなくなります。分かりやすい不調の改善だけを優先すると良くないというのはちょっと分かりにくい話かも知れませんが、結構大事な話でもあります。

人類史

マイノリティと議論への誤解

自分の生きている世界の常識が全てだと思ってしまえば前進は無くなります。もちろん自分の事を信じるのは大事ですが、自分を構成する他力を信用し過ぎてはいけません。こういった事が大きな誤解を生む状況が2つあります。それが自分がマイノリティだと気付かない時、もう1つが議論を行っている時です。日本が失った前進する力を考察します。

人類史

三島由紀夫とストレスマネジメント

三島由紀夫は戦後に溢れた芸術志向で権力批判の多い作家の中では珍しいタイプの作家です。というか真逆と言っていいかもしれません。作家の多くが権力や体制に問題があるとし批判に暮れる中で問題の根幹を全く別の所にあると言ったヒトです。主義が右か左かは割と些事です。問題を解決するのに大切な事を彼から学べるという点こそ重要です。

心の在り方

勘違いを認識する事と勘違いさせられているという事

ヒトとヒトの繋がりとそこで発生する行動が社会を形成しています。その中で、得をしたり損をしたりといった差が出てしまうのには理由があります。それこそヒトの社会を円滑に動かしているものであるわけですが、これを理解するという事こそヒトに不必要に振り回されない秘訣だったりします。

心の在り方

遊びをお金にする事への解釈

好きな事を仕事にするというとオジサンはいい顔をしません。しかし好きな事を仕事にするには本気でハマらなければなりません。好きが仕事になるには非常に難しいハードル超えが必要になりますが、多くのオジサンはそれを理解できません。思考は短絡ではいけませんが物事はシンプルでないといけません。これは全てにおいての原理原則のようなものです。

心の在り方

ストレスマネジメント -How to Stress Management-

人生にも健康にもストレスは大敵です。ですからストレスをキチンと管理する事、すなわちストレスマネジメントが必要になります。とは聞くもののストレスをマネジメントって具体的に何すりゃええのって感じなので、まずはストレスとは何ぞやという所からマネジメントは何ぞやまでを考察していこうと思います。

心の在り方

ヒトは理解し合えないけど、共感してくれないからって話を終わらせるのは宜しくない

理解し合えないからヒトは境遇や思いに共感したりします。だからこそ似たような境遇や思いを抱く相手への共感は高まりやすく、お互いの理解を高める事に繋がります。しかしこういった状況が共感を生み出しやすいという事から、相手から理解してもらえなかった時に相手を拒絶する姿勢を見せる事があります。それではいけません。やはり議論を避ける姿勢は相手の心を割いてしまいますから。

心の在り方

ヒトは勘違いによって社会を形成し、勘違いによって冷酷になる

社会は共通認識である常識を軸に構成されます。そしてこの常識とは皆がそうだと思い込んでいる物事というものから生まれるものです。つまり社会は勘違いによって成り立っているというわけです。勘違いを主体にした社会ですからヒトの願望が色濃く反映されている為、時に残酷な結論を出す事があります。