ストレスマネジメント

ダイエット理論

食べものに飽きる事、執着しない方が良いのかもしれない

何かに執着する事は決して悪い事ではありませんが、現代ではとかく執着し過ぎている傾向が強いのも事実です。そういった事を考えるとどのようなものに執着しているかを考えるのは有意義であると言えます。思った以上に多くのものが与えられている時代においてヒトは執着しない事を忘れているのかもしれません。

心の在り方

食事を変える事のリスクと変えない事のリスクを比較する事が大事かも

アイキャッチ画像は もぐら綿棒さんによる写真ACからの写真 です。食事を変える事は意識を変える事と同義なほど難しいものです。ヒトは未知の不安よりも確証の無い安定を好む傾向にあるからです。案ずるよりも生むが易しと言い行動した方が良い場面が多いわけですが、そこに確証や心を安定させる根拠が必要になるのもまた事実なわけです。

栄養学

ビタミンB12欠乏症から読み解く「完全」菜食主義の臨界点

アイキャッチ画像は 紺色らいおんさんによる写真ACからの写真 です。世界を変えようとすると非常に難しいのですが、自分を変えるのは経験してしまうと一番簡単な手段なわけです。そして自分を変えるキッカケというものは他人からの強制ではなく自ら欲しなければいけません。となると世界を変えようと必死なヒトというのはそれだけで「自分勝手」と呼べるのかもしれません。

urutyannさんによる写真ACからの写真雑論

争いは集団規模に比例して過激化する

アイキャッチ画像は urutyannさんによる写真ACからの写真 です。ヒトの知性による治世こそが平和を齎すと思われていますが、集団心理的に読み解けばこの考え方だけでやっていこうとするのは危険だと言えます。過去の過ちから学ぶなどヒトは到底出来ない生物ですが、なまじ知性がある為にその野生を舐めて掛かっているのかもしれません。

人類史

人類の食性を考察する時、なぜヒトによって意見が異なってしまうのか?

ヒトが物事を判断する基準は人生で培ってきたもの、知り得たもの、そしてこうであって欲しいという願望から行われます。しかしそれは端的に言ってただの「思い込み」なわけで、なかなか「思考」にまで至らないというのが事実です。練り上げた思考でどんな知識を選択するかが自分次第ですが、その前提がおかしいと全てがおかしくなっちゃいますからね。

心の在り方

誰かの喜びを基準にしても自分自身が不幸になるだけ

自己肯定感を高める生活や意識といったものは、ともすれば自分勝手であったり身勝手であったりといった印象を与えてしまいます。しかし相手の顔色を病的なまでに気にするように仕向けているのが日本の情操教育である観点から、そういった事が気になってしまうだけで、実は相手は自分の事を気にも留めてないですし、自分が敏感に感じるほどヒトの悪意など存在しません。

心の在り方

嫌という感情が訪れるものは例えどれだけ健康に寄与するものでも実践しない方が良い

世の中に真に万能な方法論は存在しません。これは個人差がどうであるかとかそういった次元の話になるので胡散臭いものに感じやすいのですが、例えどれだけ健康に良いものでも本人が嫌だと思えば効果は出にくいのです。青汁や納豆などのクセの強いものと同じというわけです。

心の在り方

人生において労働はどんな役割を持つのか?

人生において労働の位置がおかしな事になっている状態が日本という国に蔓延しています。会社や組織に所属して生きていく事と労働が過酷な事は別問題のはずですが、日本では同じ問題のように語られます。ヒトとして生きるべきなのに、ヒトとして生きていけない社会構図が存在しているのは実に問題です。