ストレスマネジメント

心の在り方

不謹慎狩りという名の恐慌

非常時になると不思議なもので、あれだけ必要だと思っていたものが必要でもなかったりします。逆に平時でも異常性を感じるものは、非常時には更なる異常性を感じるようになります。これはそもそもその事態が精神的な不安によってもたらされているという側面を持っているからだと考えます。だからこそヒトは多少の共感を持ち、集団心理の中にそれを組み込んでしまいます。ですがどうでしょう? 自分の不安を他人にぶつけているだけと変換すると、非常に情けなく感じてしまいませんかね。

心の在り方

オジサンは道を譲らないし、愚かにも道を譲れないようにもした

オジサンが社会の問題の根幹であるというのは真理の側面を持ちつつも、理解しにくい概念でもあります。団塊世代の老人が「キレる老人」となっていくようにオジサンと呼ばれる種類の老害は特別であるという事を自負しまたヒトにも強要します。そこが愚かだと気付くのは若い世代だけですが、オジサンは若い世代を搾取する手段で思考を奪ってしまいます。

心の在り方

嫌なら「やらない」が最強

個人で対処するストレスには限界があります。立ち向かうべきものも確かに存在するわけですが、逆説的に言えば立ち向かう必要性の無いものだって存在します。苦労を美徳と思えばこそ、ヒトはストレス全てに立ち向かいがちになりますが、それが実は全くの無意味だって事になりかねないのがヒトのストレスマネジメントとしては実情と言えます。

ダイエット理論

食べものに飽きる事、執着しない方が良いのかもしれない

何かに執着する事は決して悪い事ではありませんが、現代ではとかく執着し過ぎている傾向が強いのも事実です。そういった事を考えるとどのようなものに執着しているかを考えるのは有意義であると言えます。思った以上に多くのものが与えられている時代においてヒトは執着しない事を忘れているのかもしれません。

心の在り方

食事を変える事のリスクと変えない事のリスクを比較する事が大事かも

アイキャッチ画像は もぐら綿棒さんによる写真ACからの写真 です。食事を変える事は意識を変える事と同義なほど難しいものです。ヒトは未知の不安よりも確証の無い安定を好む傾向にあるからです。案ずるよりも生むが易しと言い行動した方が良い場面が多いわけですが、そこに確証や心を安定させる根拠が必要になるのもまた事実なわけです。

栄養学

ビタミンB12欠乏症から読み解く「完全」菜食主義の臨界点

アイキャッチ画像は 紺色らいおんさんによる写真ACからの写真 です。世界を変えようとすると非常に難しいのですが、自分を変えるのは経験してしまうと一番簡単な手段なわけです。そして自分を変えるキッカケというものは他人からの強制ではなく自ら欲しなければいけません。となると世界を変えようと必死なヒトというのはそれだけで「自分勝手」と呼べるのかもしれません。

urutyannさんによる写真ACからの写真雑論

争いは集団規模に比例して過激化する

アイキャッチ画像は urutyannさんによる写真ACからの写真 です。ヒトの知性による治世こそが平和を齎すと思われていますが、集団心理的に読み解けばこの考え方だけでやっていこうとするのは危険だと言えます。過去の過ちから学ぶなどヒトは到底出来ない生物ですが、なまじ知性がある為にその野生を舐めて掛かっているのかもしれません。