インディーズゲームとコロナウィルスへの雑感




おはこんばんにちは、リンさんです。

先頃発売しました話題のインディーズゲーム、デイメア : 1998。

バイオハザードに触発されて製作されたハードコアなサバイバルホラーという事で近年人気のゾンビゲーではありますが、期待値もそこそこ高かったわけです。

リンさんもプレイしましたが、序盤でちょっとお休みしています。

雰囲気は満点です。少々、 UI が使いづらいなぁとも思いましたがそこは許容範囲です。

しかし、近くにいるゾンビに射撃した際の挙動がおかしい。1秒ほど遅れて着弾します。

だから倒してもまだ撃ってしまって無駄撃ちが多くなります。弾丸も物資も乏しくと言っているゲームにおいて節約は正義ですから、無駄は究極の悪と言えます。

ですから、ちょっとアプデが入るのを待っている次第です。その間は別の死にゲーでもしようかな。

さて、コロナウィルスが世界的な大流行になっていますね。

石油ショック時のようなデマも出てくるようになり、やはりそれに踊らされています。これはヒトの常ですね。

しかも石油ショック時よりも多くの情報発信手段がある現代において情報は玉石混交に過ぎるきらいがあります。

信じるものは何ぞやという感じになると、ヒトそれぞれですがな、となりますので難しい部分もあります。

だからこそ冷静な対応を思考しないといけないのですが、冷静こそ何ぞやともなりますよね。

ここで例としてコロナのデマの中でティッシュやトイレットペーパーすら無くなるのではなんてもんがあります。

確かにこれらは無くなったら利便性という点で困ります。

しかし冷静に考えてみましょう。これらの主な用途は用便後のお尻を拭く時、鼻をかむ時、死骸やゴミなどの汚物を掴む時などでしょう。

これって紙なら割と何でも代用がききますよね。

新聞紙や雑誌、果てはそこらに生えている植物の大きめの葉っぱでもなんとかなります。

まあもちろん、葉っぱでお尻を拭けば成分によってはカブれたり、新聞紙は痛くなっちゃたりします。

それが嫌なら葉っぱは避けて、硬い紙はクレヨンしんちゃんのマンガのようにしっかりと手で揉み解せば良いだけの話です。

無いと不安に思うものって結構いっぱいあるもんです。

リンさんもコーヒーのストックが残り2本くらいになってくると不安でたまらなくなったりしますからね。

でもコレって、タバコが増税で値上がりするから買いだめしようって心理と似ています。

非喫煙者が端から見れば「あったらあるだけ吸っちゃうのに買いだめなんてバカじゃない?」って思いますよね。

それは喫煙者にとって必要なもので、非喫煙者にとって不要なものというので意識が分かれています。

まあこの世なんて「なくてはならないもの」は殆どなく「あったら便利なもの」で溢れています。

ヒトは便利なものに振り回されがちです。それは日常でなら特に問題視されませんが、ちょっとでも事態が悪くなるとパニックを引き起こすきっかけになったりもします。

不安になるような情報の多い今ですが、そこは吟味を重ねていきましょう。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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