時事ネタへの視点・雑論




おはようございます。リンさんです。

特別扱いや自分本位のワガママを繰り出すのは相手を許容できない部分を持っているヒトの特徴です。

その特徴から精神が発達途中である子どもがそういったワガママを言うように感じますが、こういった精神性を有していて最も厄介な存在がオジサンです。

子供のワガママが自分本位な純粋な気持ちであるのに対して、オジサンのワガママは相手の立場や自分の権力を考慮して発動するので厄介です。

しかもそれが間違っている事にすら気付きませんし、大抵の場合は周りも気にしません。これが日本の病巣だと言っている時点で、それは相当な変わり者のように映るわけです。

当然だと思えばそこで思考は停止し、自分が正しいと思えばそこでヒトとしての成長は終わってしまいます。

個人で勝手に内政干渉な雑論

日本は既に先進国を通り過ぎ、多様性という価値観を享受できなかった事で他国よりもはるかに遅れた認識を持ってしまっています。

海外からの評価と言えば、個人単位では日本人は非常に人柄が良いが組織単位になると途端に倫理意識が薄くなるってやつです。

古臭い考え方ですが少なくとも昔は会社以前に日の丸と日本の抱える理想を携えて海外と関わっていたわけです。それがいつのまにやら会社単位での拝金主義に変わってきたわけです。

それは働く事を史上価値とし、その中身や理由に一切興味を持たない生き方しか選べないものとなり、個人として生きているという事に無頓着になります。

つまり、リアル「はたらけどもはたらけども我が暮らし楽にならざり、しかして疲労は心身ともに犯しけり」が現代日本の病巣の根源になっているわけです。

お隣の国が騒がしいので、こちらからも騒いでみる

お隣の韓国では最近、戦前の日本が行った罪としてそれを賠償するための訴訟が頻発しています。

さて、基本的に現代の裁判とは現代の法律において裁くものに限られます。つまり大日本帝国は既に過去の連合国、戦勝国によって裁かれており、日本となった現代においてその罪を現代の法律に照らし合わせて裁くというのはナンセンスな話になります。

裁判とは法律に照らし合わせ私情を切り捨てた結論を出すものですが、これに照らし合わせると韓国の司法制度は感情によって物事を判断しているという風に言わざるを得ません。

「戦争を知らない世代」は新しい国際関係の中で物事を見つめ直そうとしています。これはどの国でも同じで過去に縛られているのは「過去に縛られるように教育され、それを鵜呑みにしたヒトたち」だけなわけです。

しかしそういった過去に縛られたヒトたちこそが声が大きく、新たな価値観を模索するヒトたちは声を拾う事が出来ません。

そうなると国家としては声の大きな相手の主張するものに縛られ、やがてそれは時代遅れの価値観としてそれ以外の国に相手にされなくなります。

これを日本に当てはめるとかつて民主党政権が国連で行った「トラストミー」発言や東日本大震災における首相の初動の不備などがあるわけです。

まあつまり今、お隣の国ではそれレベルの失態が世界中に垂れ流されているという事になるわけです。

さらに大きな問題点として、韓国には文字通り目の上のタンコブである国家が北に存在しています。

韓国の国家としての品位というかレベルというかそういったものが低下していくと誰が得をするのかは一目瞭然で、同一民族という括りでそれほど危機を感じていないようですが、それこそ相手の狙いを見えなくさせているものだと気づく必要があります。

このままでは日本と同じ二流の先進国と成り下がるだけではなく、民族の統一を北を中心に行われてしまうという危険性もあるわけです。

さて、そうなると大韓民国という国は消え去ることとなり、半島には極東だけではなくアジア圏全体にとって危険な国が出来上がることになります。

豊臣秀吉の朝鮮出兵にまで訴訟が及ぶ前に、そういった危険性を孕んでいる政治を行なっていることを改めないといけません。

日本はその過ちに気付かず、過ちに気付いて政権交代した時には、政治家そのものが異常なレベルにまで劣化している事に気付かされる始末になり。最終的には政権運営が出来ない児戯を披露されるだけの結果となってしまいました。

日本のように、そもそもバカで政権運営も与党批判も建設的に出来ない政治家と、政権運営は出来るけど基本的に脊髄反射で失言をするようなおバカな政治家が国家を動かしているなんて末路を選んではいけないわけです。

最後まで読んでいただき、いつもありがとうございます。










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